ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE” レポ3
2008/10/14 15:05
心に花の咲くほうへの後、ASKAさんの横に座ってらっしゃったストリングスの方々が最初の席へ。
この後、次の曲についてお話されました。


UNI-VERSE 。
ASKAさん、とっても楽しそうに歌われてました。
笑顔が印象的。
私も思わず笑顔になりました。
オーケストラも最高でした。
SINGLEよりも壮大でした。
この曲も、迷宮のReplicantと同じく、今回の1番と個人的には思えるほど好きでした。
サビ最高です!
♪飛んだ〜
♪そうさ〜
ASKAさんの声が気持ちよかったです。
やっぱりこの曲大好きだ〜♪
PVがステージ奥のスクリーンに映し出されてましたね。


この後だったか、パーカッションソロがありましたっけ。
体全体で叩いてる感じが素敵でした。
ASKAさんもずーっと彼女のほうに体ごと向けて見てらっしゃいましたね。


次には驚きました、僕はこの瞳で嘘をつく。
歌いだし前のブラスがLove Affairっぽく聴こえたので、まさか!と思ったのですが、僕瞳でした。
でも、なんとなくやっぱりCHAGE and ASKA曲は寂しいな。
CHAGEさーん。
そんなことばっかり考えていたせいか、この曲あんまり覚えてないんです・・・。


そして、月が近づけば少しはましだろう。
この曲のときは声が割れてしまっている感じ、ちょっときついっぽかったけど、この曲はそれくらいでも迫力あって良かったのかも?
っていうか、ハスキー声が余計にキュンとさせるんですね。
体いっぱい歌うASKAさんが迫力あって、思わず自分の体にも力が入り、固まったまま聞いてました。
♪鳴り止まない サイレンの音
ではいつものように赤い照明が。
なぜかこれだけは強く印象に残っています。


次に、けれど空は青。
続いて、体中で歌うASKAさん。
迫力に圧倒されました。
プレビュー同様、青い空をイメージした照明でしたが、プレビューのときの色のほうが好きだったかなぁ。
最後の色が印象的だったのを思い出します。


ここで本編最後のMC。


そして、PLEASEです。
本当に、温かい気持ちになれる曲ですね。
これまた鈴の音が綺麗でした。
鈴の音が鳴ると共に、スクリーンにもその鈴が映し出されていました。
コーラスはなかったけど、頭の中にはコーラスの声が響いていて、いっそう温かい気持ちに。
♪どんな時代が来ても 人は愛を生み続ける
ホントにずっとずっとそうであって欲しいなぁって思いました。


曲が終わった後、ASKAさんは上手、下手に、頭を下げて退場。
その後、いくろうさんも退場されました。
当然のごとく、アンコールの手拍子。


アンコール1曲目は、伝わりますか。
プレビューでは本編にあったこの曲がアンコールになったんですね。
「今でも」がなくなったのは残念。
この曲、切なーくなりますね。
そんなASKAさんの歌声がまた好きなんですよね。


1曲目が終わった後、ASKAさん「またアンコールしてくれるでしょ?出たり入ったり面倒だから、やっちゃいます。」みたいな感じで、MCをされた後アンコール2曲目へ。


君が愛を語れ。
プレビューのときPLEASEがあったのは嬉しかったけど、この曲がなくて、なんとなく寂しい気持ちもしてました。
なので今回はこれがあって嬉しかったです。
月が近づけばでは少々のどが心配な状況だったけど、この曲のときはすごかった!
確かCメロの最後の
♪誰の
だったと思います。
ものすごーい声量で、ものすごーく長ーくのびてて、いったいどこまで行くんだーってくらいでずーっとずーっと声がのび続けてました。
その迫力に圧倒され、なぜか自分まで息をすうのを忘れたくらい。
ほんっとに、かっこよかった!


本当の本当の最後に、また上手、下手にゆっくり頭を下げて退場されるASKAさん。
オーケストラの皆さんは最後に退場されてましたね。
客席もスタンディングオベーション状態で、長い間拍手が鳴り響いてました。






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テーマ:CHAGE and ASKA - ジャンル:音楽

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