ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE” レポ2
2008/10/14 00:41
久しぶりに武道館に入って、思ったより小さいことにホッとしました(笑)
プレミアムプレビューのときとは違って、ステージ上には薄い幕がかかっていました。
薄いので奥がよく見えます。
客電が消え、客席からは喜びの声と拍手が。
いくろうさんが薄い幕の向こうに現れ、オーケストラの演奏が始まりました。
スクリーンは映像が映し出されます。
幕が薄く、幕後ろが見えるのと、席が1階の南西スタンドということで斜めから観ていたこともあってか、少々見にくかったです。
覚えているのは、ASKAさんの写真が何枚か映し出されたことと、今回のツアーのポスターが映像化されていたものくらいです。


ASKAさんが登場したのは、幕が上がって、オーケストラの演奏が終わったところだったと思います。
まずいくろうさんと握手。


1曲目、birth。
プレミアムプレビューのときとはガラッと違っていて、あの日、ASKAさんが「このセットリストは(国内では)、ここだけなんだよ。」とおっしゃったことを思い出しました。
まったく違うものなんだなと認識。
心配していた声もさほど問題なかったので、それだけでまず嬉しくなりました。


2曲目、Girl。
プレミアムプレビューでも印象的だったカスタネットの音が、やっぱりこちらも素敵でした。
今回はスクリーンがあったので叩いている様子もよく観ることができました。
オリジナルよりちょっとゆっくりのような重い感じの印象が。
♪とても綺麗だと思う〜
これよこれ!ASKAさんのこういうところの声が大好きなのです。
素敵でした。


3曲目、迷宮のReplicant。
これまたプレミアムプレビューのときはなかった曲。
びっくり!
そしてすごく良かった。
CHAGE and ASKAの曲を一人で歌われることにちょっぴり寂しさを感じたけど、そんなこと言ってられないくらいものすごく素敵でした。
今回、私の中で1番と言ってもいいほど。
固まって身動きできずに見とれてました。
オーケストラもASKAさんもホント素敵でした。
詞の世界も大好きなのです。


ここでMCがだったと思います。
が、どこで何を話されたのか覚えてないので、あとでまとめて書く予定です。


MC後、はじまりはいつも雨。
こちらはプレビューのときと同様、ショパンの雨だれから始まってそのままはじまりはいつも雨へ。
実はそこだけははっきり覚えてるのに、その後まったく最後まで記憶がありません・・・。


次に、good time。
これもプレビューのときと同様、とーっても心地良かったです。
眠くならないし、意識もはっきりしてたのに、なんか体が酔ってる感じ。
ASKAさんの声に完全に酔ってました。
♪僕の中で〜
のところが大好き。
ASKAさんの歌声の中でも、こういう伸ばす部分が大好きなのです。
「ASKAさんのこの声が、歌い方が好きなのよ、そうなのよ!」って改めて感じるのです。


抱き合いし恋人
これはオリジナルがもうオーケストラですから、そのままって感じで。
・・・って言ってもオリジナルとは違ってたけど(笑)
good timeに続けて心地良かった〜。
最後のゆっくりためて歌う部分も大好きです。


で、ここでまたMCだったかな?


MC後、君が好きだった歌へのプロローグ、そして背中で聞こえるユーモレスク。
速くなるところ、オリジナルよりも、速いような気がしました。
なんかすごいスピードじゃない?って(笑)
これ、私があまりに酔ってたからかしら?
びっくりしました(笑)
プレビューのときのあのかわいい照明はなかったような気が。
気づかなかっただけかな?


そして、帰宅。
プレビューでも聴いたのに、また驚いてしまいました(笑)
切なくなりました。
何度聴いても2コーラスのAメロは切ないです。


次に、next door。
これには驚きました!
プレビューではなかったし、大好きな曲なので嬉しかったです。
この曲、ハモリが結構目立つので、それがなかったのが寂しかったけど。
この曲だったかなぁ。
基本目をつぶったまま歌うASKAさんだけど、Aメロから見渡しながら歌ってて、なんだか久しぶりに長い間目を開けながら歌ってるASKAさんを見たと思った曲があったのですが(笑)
これではなかったかもしれないけど、そういう曲がどこかでありました。
ものすごいレアなASKAさんを見た気分になったのはなんででしょう(笑)
曲によってはいつもちゃんと目を開けてる曲もあるのに。
・・・たぶん、その曲がこの公演の中で、最初に長い間目を開けて歌った曲だったんだわ。
うん、そういうことにしておこう。


♪僕らはずっとこのままで 何も変わらずに
とか最後の、
♪僕らはきっとこのままで このままで
で、会場を見渡しながら歌うASKAさんが相変わらず大好きです。
キーが高くて、心配してしまったけど(すみません、余計なお世話ですね)、時々苦しそうながらも響いてきて感動でした。


そして、ここでまたMC。
オーケストラメンバーが袖にハケて、数名のストリングスの方々が、ASKAさんの上手側に。
ASKAさんにも椅子が出てきて、皆さん座る形になりました。


そこで歌われたのが、蘇州夜曲。
これにもびっくりでした!
ASKAさん、ものすごーくマイク離して歌ってましたね。
あまりに離れすぎてて、不思議な感じでした(笑)
この曲も心地よくてうっとり。


続けて、C-46。
これまたびっくりでした。
大好きな曲だけど・・・CHAGEさんの声がなくて寂しかった・・・。
Aメロとかものすごく切なくなる歌い方。
こういうASKAさんの歌声がやっぱり好き。


ここでまたMCだったかな?


そして、心に花の咲くほうへ。
ストリングスが気持ちいいです。
やっぱりストリングス大好きです。
この曲、プレビューではやらなかったんですね。
そういれば、残念だなぁって思った記憶が。
♪まっすぐ伸びた円を歩く
ここのASKAさん、好きです。


今日はここまで・・・。





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